サーモクリップホーム

断熱材

騒音低下

スレート天井C型フレーム構造に対応した内断熱工法で前もって計測したデータを基に断熱材、補強リブを寸法通りに切断加工しておき、各スパン毎に梱包しておく準備が必要です。
断熱材は910×910×50で1.2kg、補強リブは100gと非常に軽く、止め金具ビス1本も使わずワンタッチで取付ることが出来、床面積140坪の工場を作業者10人が16時間で完成させることができました。
(屋根の内側からの作業のため、足場が必要です。工場によって条件が違うため、足場設置時間は含まれておりません)

 

吸音性

グラスウールは、その内部に空気胞を多く持ち、その中に入ってくる音のエネルギーを熱に効率よく変える為、優れた吸音性を発揮します。また、グラスウールの吸音特性は密度、厚さ、裏部空気層によって変化します。
室内の壁や天井を吸音処理すると、室内の残響時間が短くなり、壁や天井からの反射音も少なくできます。従ってグラスウールを吸音材として用いると室内の騒音レベルが下がります。

ガラスクロス額縁貼

ガラスクロス額縁貼 (簡易内装用吸音断熱材)
グラスウール吸音板はガラス繊維を様々な密度に成型した製品です。断熱・吸音・遮音補強材料として、工場・ビル・音響設備等、幅広く使用されます。リーズナブルな価格で、施工性に優れ、想像以上の吸音効果を発揮します。


仕様

グラスウールの表面・四辺小口及び、裏面の一部をガラスクロス貼り加工(額縁貼り)した製品です。裏側はアルミクラフト貼り仕様です。
額縁貼りですから、通常の簡易内装の場合、目地処理は突付けだけで十分です。


使用時の吸音性

出典『旭ファイバーグラス断熱・建材カタログ 2006 2月版』

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